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一生に一度の蕎麦

昨日、『蕎麦Web』編集長の片山さんから、岩佐宛に貴重なお蕎麦が届きました〜。
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夕刻に向けて黙々と作業をこなしている編集部の面々に、
「今すぐ、キッチンへ〜」
という招集が!


キッチンへ向かってみると……
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岩佐が、自ら茹でて、冷水で締めていました。


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締めた後にすぐ食べるのが肝心なお蕎麦をみんなで味わいます。
みんなの口からは〜……

「今まで食べていた蕎麦はなんだったんだろう……」
「香りもいいし、この甘みがいいね」
「もう、他の蕎麦は食べられない〜」

などなど。
そして、その衝撃は平澤の顔からも見てとれますね笑。

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このお蕎麦。食べるまでの行程、ポイントを厳重におさえてこそ美味しくいただけるもの。
上の写真とおり、手順を踏んで食べることが肝心。

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このお蕎麦、新潟県妙高市の在来種「こそば」というもので、肥沃な赤土有機土壌の畑で作られたものです。片山さんが足繁く通って育てた蕎麦です。今回は、13㎏ほどしか収穫できなかったものを分けてもらいました。そして、このお蕎麦を打ってくださったのは地元『こそば亭』のご主人。

片山さん、ご主人、とってもおいしくいただけました。
ありがとうございます。
また、来年お待ちしておりま〜す!!

自遊人の本誌でも蕎麦の名店をご紹介した号があるので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。
雑誌『自遊人』2007年7月号「蕎麦。新店・名店総ざらえ」

安全で美味しい食材をご自宅にお届けします。

自由人じゃなくて、自遊人!

自遊人の食材販売「膳」 今井裕子(南魚沼出身)

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