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無茶々園 の みかん

どこのお家に行っても、茶の間にこたつが定番の季節になりましたね。
こたつのテーブルにはやっぱり「みかん」でしょ!
なんていうふうに私は思います。

そんなおり、
自遊人宛てに、2種類のみかんが届きました。
こちら、愛媛県にある『無茶々園』
(「むちゃちゃえん」と、読むのです。なんだかかわいい響き)さんの温州みかん。

Img_0691

こちら、防腐剤は使用していないので、その分腐りやすくはなってしまうのですが、
より自然に近い見た目、味になります。
いわば、野生のみかんにほど近いのです。

さてさて、では2種類のみかんの違いはというと、
収穫された木の年数が、10年と、35年ということです。
どちらも同じ方法で作られているのですが、
年数が違うことで、味もちがうのでは?とのこと。
ん〜興味深いので、早速いただいてみました。

Img_0692
まずは、10年ものから。
香ってみるとみかんの酸っぱい匂いが!
外皮は薄く、最近お目にかかる食べやすいみかんという印象。味も甘くて美味しいです。

Img_0693
お次は35年もの。
外皮がしっかりしていて、
食べた後に、舌に酸っぱい刺激が残る感じ。
あ〜、みかんを食べた!という感じがより強かったです。

実は、みかん界では、30年以上の老木から獲れたものは、残念ながら価値がないそうです。
ですが、年数によってこれだけ差があるなんて興味深いですよね。
そこで、自遊人では、何かしらのかたちで商品への実現化も考えていますが、それはまた先のお話……決まったらお知らせいたしますね。

は!
気がついたら今日も美味しいもののことを考えてしまいました……。
私と同じく考えちゃった方もそうでない方も、
リニューアルした自遊人通販サイトも覗いてみてくださいね〜。
Organic Express(オーガニック・エクスプレス)

ちょっぴり先走った内容でしたが、
こたつでみかんを食べるときは「何年ものかな〜」
なんて考えて食べ比べをするのもよいかななんて♪

あー、みかんの話をしていたら、
こたつが恋しくなってきました笑!
今夜もこたつでうたた寝しちゃおうかな〜。

安全で美味しい食材をご自宅にお届けします。
自由人じゃなくて、自遊人!
自遊人の食材販売「膳」 今井裕子(南魚沼出身)

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